紙のように薄い太陽電池
シャープが、紙のように薄く、曲げたり筒状にしたりできる太陽電池を開発した。年内の量産開始を目指す。太陽光をどのくらい電気に変えるかを示す「変換効率」は28.5%。住宅に取りつける多結晶シリコンの太陽電池が14%程度とされるのに比べ、飛躍的に効率を上げた。携帯電話、衣類、自動車などに付け、移動しながら電化製品に電力を供給することが可能になるといい、太陽電池の普及を加速させそうだ。変換効率がこれまでの倍以上という厚さ1~3μmの太陽電池。 人工衛星などに使われる単結晶化合物の太陽電池技術を使っているそうです。
薄くなったことで、携帯電話や車の表面を覆ったり、衣服に使ったりと応用範囲が拡がりそうです。 衣服で電力を作ることができたら本当のウェラブルPCが可能になりますね。ってそんなに作ろうと思ったら大変なのかな?
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