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遺伝子組み換えナタネが自生

遺伝子組み換え:セイヨウナタネ自生 茨城・鹿島港周辺 [MSN-Mainichi]

食用油の原料として輸入された遺伝子組み換えセイヨウナタネを荷揚げ作業中に種子が風で飛ばされ、輸入港の茨城県・鹿島港周辺で生育していることが29日、農林水産省の調査で分かった。同省は「環境への影響はない」としているが、研究目的以外の組み換え植物の意図しない生育が国内で確認されたのは初めて。
除草剤によって枯れないように遺伝子組み換えされた個体が自生しているのが発見されました。 菜種油を摂るための品種で生態系にも大きな影響はないということですが、このことは種の拡散を防ぐことがどれだけ難しいことなのかをはっきりと示すものではないかと思います。 遺伝子組み換え食品がこれから増えていくでしょうが、生態系に影響を及ぼすかどうかを誰がどのように判断するのかが大きく困難な課題としてずーっとつきまといそうですね。

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Posted by: Gift card generator | December 25, 2014 at 05:15 AM

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