« 流行のカラーを決めるのは誰? | Main | 今度はカンガルー »

リンゴの産地が温暖化で変わる

<地球温暖化>2060年 リンゴ、ミカンの特産地北上 [Yahoo!]

地球温暖化が進むと2060年には、リンゴの特産地である青森、長野県や、ミカン特産地の静岡、和歌山県が、いずれも栽培に適さなくなることが農業・生物系特定産業技術研究機構(茨城県つくば市)の杉浦俊彦研究員の研究で分かった。年平均気温が60年に4~5度上がった場合、リンゴを特産品として栽培できる最適地は北海道の平野部に移り、ミカンは関東平野や越後平野が栽培に適した地域になるという。
地球の温暖化によって農作物に影響が出ることは明白ですが、55年後にリンゴの産地が北海道にまで移動するという予測を聞くとその深刻さを改めて感じざるをえません。
2060年までは生きてないだろうなあ。 でも北海道でリンゴが採れるようにはなってるかな。 ぎりぎりくらいのライン?

|

« 流行のカラーを決めるのは誰? | Main | 今度はカンガルー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10058/742731

Listed below are links to weblogs that reference リンゴの産地が温暖化で変わる:

» 愛媛の魂が食べれなくなる [Soulful Shout -魂叫-]
2060年 リンゴ、ミカンの特産地北上 50年後には、みんな大好き愛媛のみかんが食べれなくなるそうです。 こんなニュースもあったりして、日本で最もすばら... [Read More]

Tracked on June 10, 2004 at 01:55 PM

« 流行のカラーを決めるのは誰? | Main | 今度はカンガルー »