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独立という意識の変遷

止まらない世帯の高齢化、児童がいる世帯は28%に減少 [MedWave]

元気な子どもの声がする世帯は減り続け、老夫婦、あるいは一人暮らしで高齢者だけが住む世帯数が増え続ける傾向は止まらない。65歳以上の高齢者がいる世帯は全世帯の37.7%だったのに対して、児童がいる世帯は28.3%だった。1992年にはこの比率は、それぞれ、28.8%、36.4%だったから、わずか11年で逆転したことになる。
しかし、高齢者と未婚の子が同居する世帯はこの間、微増・微減はあるものの11.1%から15.8%へと4割も増えているというデータも出ており、結婚の高齢化や独立に関する意識に変化があるように思えるとまとめられています。
独立に対する意識という意味では、子供が親元から離れるというだけではなく、親が老後も子供から離れて過ごす、独立した生活をするような社会になってきたのではないかとも思います。 それを反映してか11年前よりもずっと65歳という年齢が若いように思えるんですが、どうでしょうね。 自分がそれだけ歳を取ったというのもあるんでしょうが。

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Posted by: instagram followers | July 23, 2014 08:39 AM

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