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体内での薬の量を測る技術

体内の薬の働き一目で、最適な服用量決まる新技術 [読売]

臨床試験中の新しい抗うつ剤と、それに似た働きをする物質(疑似物質)を体内に入れ、陽電子放射断層撮影(PET)装置で脳内を映した。抗うつ剤の疑似物質には素粒子の陽電子が組み込まれているため、陽電子の多寡を調べれば、抗うつ剤が脳内にどの程度残っているのかが突き止められる。
脳内の抗うつ剤が増えると疑似物質が脳内にほとんど残らないため、脳内にたどり着いた抗うつ剤の量を量ることができるという仕組み。 投与量から単純に測ることのできない脳への到達量を知ることができるので、効果が出る最小量を分析することができるのがこの解析のメリットです。
どんな薬でもそうですが、特に脳に入っていくような薬は特に怖いので最小量が経験的にではなくわかるようになるのは嬉しいですね。 まあ、これでも半経験的といえると思うけど。

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Posted by: football | June 08, 2011 at 06:11 PM

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