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飲んだ薬が環境に与える影響

医薬品、生態系影響も審査…体外排出後の影響懸念 [読売]

医薬品には、生物毒性などの環境影響を持つものがあり、余った分が廃棄されたり、投与された医薬品の一部が尿や便を通じて、川に流れ込んだりするため、水生生物への影響が懸念されている。
医薬品の審査対象は人間への副作用だけだったため、新たに生態系への影響など環境保全の視点を盛り込むことになった。
医薬品が生態系など環境に与える影響について、きちんとした調査結果はないようですがミジンコやメダカに対して影響があることがわかってきたために人間が排出する薬物もチェックしようという指針。
当然投与された薬物が全て吸収されるわけではないので排出されてしまうわけですが当然環境に与える影響があるに決まっているんですが、考えたことがなかったのでちょっと虚をつかれました。 実地調査が行われて、その影響力に驚くことになりそうな予感。

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