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体の芯は直腸だった!?

夕食1時間半後の入浴で睡眠の質改善…学会で発表へ [読売]

夕食後1時間半前後、つまり食後に上昇した体温がピークを迎える時に入浴し、直腸の体温が0・5度―1度上昇した場合、睡眠までに30分以上かかっていた寝つきの悪い学生でも5分から15分で入眠するなど、顕著に改善することがわかった。
さらに全被験者で、〈1〉眠りの深さを示す脳波が睡眠の前半に集中するようになる〈2〉睡眠途中に目覚める覚醒(かくせい)の回数が減少する――なども明らかになった。
夕食後の体温のピーク時に入浴することでさらに体温を上げ、同時に維持することで寝付きよく眠ることができるようになるそうです。 ポイントは眠気が来たら寝てしまうこと。 これがなかなかできないんですが。
直腸の温度と眠気・快眠に相関があるんですね。 「体の芯まで暖まる」が直腸までだとは思ってなかった。

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